2018年3月31日土曜日

雪遊び@たかつえ

雪遊びといえば、たかつえスキー場。今シーズン2度目の雪遊びはまたチェルブリ家にお世話になりました。

今年は雪が多過ぎて雪遊びが出来なかったという珍しいパターンで、やっと雪が降らなくなったと思ったら急激に暑くなるという例年とは違う気象。今日も暑すぎる気温で雪用の装備不要で裸ん坊の犬たち。


頑張って集合写真を撮ってみたけど「暑いです〜」ってダラけている皆さん(笑)
本日のご一行様は、お久しぶりのアニュー家、永遠ちゃん家のソナス君がはじめましてで、おなじみニコリヤ家、遊びの達人チェルブリ家、そしてビクター。

午前中がっつり遊んでランチをはさんでの第2ラウンドってこともあるけれど、雪原を遥か彼方まで走って行くのは最初だけ。


飼い主の近くでちょこちょこグルグル遊び出す。ウィペット相手に一人で頑張るビクター。
雪のない地面では敵うわけもなく、もて遊ばれている感じww


「待って〜!」と年下相手に本気で遊ぶ

もう1回くらい雪遊びできるかと思ったけれど、今シーズンはこれでおしまいだねって半袖シャツで汗をかいている飼い主たち。
今日もたくさん遊びました。お疲れ様でした!

家に帰ってグッタリのビクターとダラダラ過ごしていたら、2日連チャンで雪遊びをしていたチェルブリ家から、なんと!カヤックのお誘い!!  嬉しいねぇビクター。夏もまたたくさん遊んでもらおうね!

2018年3月17日土曜日

身体の中から、身体の外から

最近のボクは手作り食をモリモリ食べています。ドッグフードはやめたそうです。缶詰とかレトルトとか、ご褒美のジャーキーなんかも出てきません。オヤツはリンゴとカッテージチーズです。

心配してたアレルギーは、どんな詳しい検査をしても何一つ出てこない!って飼い主はムキになっています。
アレルギーがないなら、そろそろ豚耳が食べたいボクです。


栄養管理の先生に計算していただいたメニューです!ご飯、マカロニ、馬肉、鶏肉、ブロッコリー、ニンジン、キャベツ、卵が入っています。美味しくってペロッと食べちゃいます。体調も良くなりました。

ウンチは写真を撮って重さを計って、それによって次の日の水分量や繊維の量を調整してもらいます。胃酸過多の朝はおめざに牛乳、空腹のお夜食にジャガイモ、食後にヨーグルトなど、いろんな物が出てきます。
ボクはとっても満足ですけど、飼い主は結構大変らしく、ドッグフードに戻る日がくるかもしれません。


月に1度、筋肉のメンテナンスもしてもらってます。身体の中から、身体の外から、体調管理は万全です。


レーザー光線あててもらいます。


腰も背骨も気持ちよく伸ばしてもらいます。

こんなにメンテナンスしてもらえるボクは幸せなんだよ、って飼い主が感謝を要求します。
かまってもらえるのは正直うれしいです。

かっこいいサルーキになるんだよ!と期待されても困るけど、デューク先輩より長生きする約束だから健康には気をつけます。

次は脳みそと性格をどうするか、だそうです。

2018年3月10日土曜日

コーシング@水戸

今回のD-TROTも水戸で開催。デュークと何度も何度も行った千葉ポートパークの広場はもうないんだって、思い出の場所なのに残念。
水戸フライングドッグさんにはデュークは来たことがなかったなぁ、ビクターの新規開拓の遊び場がだんだん増えていくんだね。

そしてビクター君のコーシング、今回も真面目に走るのは1周だけ。2周目からは伏せてルアーを待ち構えたり、ショートカットしたり、ルアーを噛みちぎったりの悪行三昧。
カッコよく走っているサルーキの写真を撮って下さるプロ級カメラマンのしゅっぽっぽさん泣かせ。だから、、、ビクターの緊張感と気迫が感じられる唯一のタイミング、スタートの写真。


さすがです。おちゃらけビクターの真剣さをよくぞ切り取って下さった。


走り出したら楽しくなって、勝手に遊びはじめて、ご機嫌のカメラ目線ですからね。
こんなビクターでも素敵に撮ってくださって感謝です。


完全手作り食にしてから初めての遠征なので気合いをいれて頑張って(かなり面倒くさいけど)。調理した野菜や肉、卵、カッテージチーズなど乳製品 etc. いろいろ揃えて完璧!と思っていたら食器を忘れたというオチ。
ジーナちゃんの可愛いピンクのフードボウルをお借りしてムシャムシャ。いいなピンク、サイズもハンガーにぴったりだったし。

コーシングよりも休み時間にみんなと遊ぶのが楽しいビクターと、おしゃべりに忙しい飼い主。今日も有難うございました。

2018年3月4日日曜日

ドッグラン@那須

雪遊びのつもりで那須に行ったのに暑いくらいの快晴で雪なんて見当たらない、もっと山の方に上がって行かないとダメみたい。
ま、いいよね。今日のもう一つの目的はちびっ子ボルゾイのバルドル君と遊ぶことだから。


まだ2ヶ月ちょっとのベビーなのに、さすがボルゾイ。すでに大きい。大きいのに動き方が赤ちゃんぽくて、そのギャップがまた可愛い。


自分はもう大人のつもりなのか、ちびっ子とはからまないビクター。幼馴染のオーディンとも微妙な距離。


自立心とか自我の確立とか、ちょっと難しい中学生くらいの感じなのかな。オーディンのこと今でも大好きなのに、ストレートに感情が出せない複雑な男子。

それでもここで色々な犬達と🐶一緒に過ごすことがビクターの成長に必要なことに思える。犬社会のメンバーとして協調性とか処世術とか、飼い主には教えられないことを学ぶんだよ。
幼なじみの犬達と一緒に遊んで一緒に成長するって良いなって思うからバルドルの幼なじみになってあげて欲しかったのに、ビクターったら無関心なんだから。